ケアワーカー(介護福祉士)

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ADLについて

患者様が全力で訓練をして獲得したADLと、それを使って実際の日常生活で行っているADLとは、必ずしも一致しません。
退院して家庭や職場に帰ったときに行うADLは「するADL」です。患者様の生活背景はそれぞれに個性があり、ADLもその方その方によっての目標があります。
訓練で獲得したADLを実際の患者様の生活の場面で活用することが大切です。

何よりも、目的はQOL(quality of life:生活の質・人生の質)の向上です。

ケアワーカーは、患者様が送られていた暮らしを大切にし、「日常生活」の新たな構築を
目指して、患者様の生活とライフワークを支援いたします。

回復リハビリにおけるケアワーカーの役割

  • 各職種との連携のもと、介護士・ケアワーカーとしての意識を持ち、患者様の残存機能を活用し、ADLにあった介護・介助をする。
  • 患者様・ご家族様と同じ目線でいて、一番近い存在であることを自覚し、ADLや個別性に関する情報を把握する。
  • 得られた情報に関して、各職種と共有していく。

ケアワーカー教育研修

院 内
◆ 学研ナーシングサポート
◆ 新人研修 ~事前レポートをもとにグループワークを行う~
1:他部署との交流を深める
2:日頃の仕事を振り返り、お互いの介護観を深める
3:医療チームの一員として行動できる
◆ 実技研修
1.介護福祉士によるデモンストレーションを行う。
2.ペアになり技術訓練を行う。
<移乗・移動> ボディーメカニクスを使った安全な移乗・移動技術を学ぶ
<おむつ交換>  患者さんにとって安楽なおむつ交換技術を学ぶ
< 寝衣交換   >  患者さんにとって安楽な寝衣交換技術を学ぶ
◆ 本部事務局研修

院 外
◆ 神奈川県医療福祉施設協同組合主催看護補助者研修
◆ 全国回復期リハビリテーション病棟協会 全職種研修会
◆ 全国回復期リハビリテーション病棟協会 看護・介護研修会

 

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