カンファレンス

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チームカンファレンスとは

チームカンファレンスとは、医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなどの専門職が、分野の枠組みなどを乗り越え、チームで一人の患者さんに対してベストな支援方法を話し合い、検討するというものです。

また、院内のチームカンファレンスにおいて、リハビリテーションの目標や内容を検討し、総合実施計画書を作成します。
そして、その内容を患者様ならびにご家族に説明しお渡しいたします。

神経内科カンファレンス:(脳血管障害など)
2週目(初期評価)、5週目、8週目、以後必要性に合わせ適宜

整形外科カンファレンス:(骨折、脊髄損傷など)
2週目(初期評価)、5週目、以後必要性に合わせ適宜

 

医師家族面談について

カンファレンスであがった課題や問題は、医師の面談の中でご家族と共有します。
医学的に裏付けされ、今後の方向性をご一緒に考えていきます。

 

地域カンファレンスとは

社会・家庭復帰へ向け、準備の段階に入ります。
介護保険や自立支援法などによる福祉用具の選定やサービスの導入、家屋改修の状況の確認など、また医療機器などの必要な方には、操作方法の確認、家族指導の状況把握などについて、ご本人とご家族、病院スタッフに加えて、ケアマネージャーや行政、各サービス担当など地域の支援者方との協議が持たれます。
ご本人の、退院後の生活に必要なネットワークやフォローのことについての話し合いの場です。

 

 

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