地域生活支援

~訪問看護師~

1:訪問看護の役割

病人や要介護者の方に対して、症状や療養生活を専門的視点で見守り、的確なアセスメントに基づいたケアとアドバイスで自立した生活が送れるように支援致します。

  • 病状および全身状態の観察
  • 日常生活の看護
  • 床ずれの予防
  • 在宅リハビリテーション
  • 認知症の看護
  • カテーテルの管理
  • 終末期の看護
  • その他医師の指示による処置
  • 看護・介護の相談や指導   など

 

2:地域の皆さまへ

退院後の新たなスタートをご一緒し、患者さんとご家族の「これから」を伴に歩んでいきます。
スタッフ全員、常に研鑽を積みながら精神誠意、地域の方たちの療養生活のお手伝いをさせて頂きます。

 

3:平成24年8月 H様宅の訪問より

 

 

 

 

 

Q)家族にとっての訪問看護とは・・・。

娘さん:「寝たきりの状態だった本人が、定期的に同じ人(看護師)が継続して来てくれて、本人の機能が、また、精神的なところが 目覚めてくることが嬉しい」

 

Q)ご本人にとっての訪問看護とは・・・。

ご本人:「いろんなことが出来てくることが嬉しい、楽しい・・・」

 

Q)いろんな訪問サービスがあるが・・・。看護師ならではのことについて

娘さん:「ちょっとした医療的なところやわからないところを聴きやすい。たとえばお花見をしたいのだけれども行ってもいいのでしょうか、と。外に出て刺激を受けることができる。
病状や体調などのことなど、具体的なことを伺え、そして教えてくれるので、安心して計画しようと思えるし、可能性を見いだせるし、楽しくなってくる。わくわくしてくる・・・。」

 

 

 ~リハビリテーション専門医往診~

必要に応じ、リハビリテーション専門医による往診を行っております。
(当院訪問リハビリを利用されている方で、医師が必要と判断した方のみの往診となります)

 

~訪問リハビリ~

病気を発症し、病院でリハビリを行って退院された方や、在宅で日常生活活動が難しくなった方のお宅に理学療法士や作業療法士が、週に一度訪問しリハビリを行っています。
主に・・・

  • 身体機能の維持、日常生活活動の介助量の維持・軽減に対する機能練習
  • 自宅の実際の場面での動作練習(トイレ、階段昇降など)
  • 自宅周囲の歩行練習
  • 自主トレーニング、日常生活動作のチェック
  • ご家族への介助方法の指導

地域で円滑に生活ができるようサポートをしていきます。

 

~地域包括支援センター~

地域包括支援センターは地域の生活をこのように支えています。

介護予防教室(介護予防フラダンス)
要介護状態にならないように、予防のための教室を開催しています。

 

介護家族教室(認知症の方を介護しているご家族の教室)
介護しているご家族の悩みや介護負担軽減のための教室

 

地域ケアマップ
自分たちの住んでいる街を再発見し、安心していつまでも生活できるようにしていく

 

地域ミニ講座
地域の民生委員の方との協働でのサロン

 

地域相談会
自治会館などで介護相談などの講座を開催しています。

 

総合相談
こんな相談承ります。

  • 自宅にこもりっきりの父が最近物忘れが目立ってきている、これから先のことが心配です。
  • 母がこのところ急に動けなくなり、身の回りのことが出来なくなってきました。どうしたらよいでしょうか。
  • 身寄りのないお一人暮らしの方が入院が必要になったので、保証人を立ててもらいたい
  • 介護されている家族が倒れてしまった、どうしたらいいのか。
  • 隣の家から怒鳴り声が聞こえてきます。どのような状況か心配です。

など、お困りごとはおひとりで悩まず、ご連絡ください。

 

 

 

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