看護部紹介

回復期リハビリテーション看護認定看護師から

回復期リハビリテーション病棟は、急性期の治療を終えた患者さんが入院してこられます。疾患によっては、麻痺や話の理解・言葉の表出が難しい、食べ物がうまく飲み込めない等の症状が残っています。このように様々な現実を抱えた患者さん及び御家族一人一人に対して、その人らしい生活をしていただくために、最善の方法をカンファレンスで検討を重ねています。そして、更に効果的な実践方法について、回復期リハビリテーション認定看護師が、コンサルテーション活動として、部署や職種を超えて、アプローチのヒントの提供・情報源の提供、職種間の連絡調整を行っています。
「そうはいっても・・・回復期リハビリテーション看護って実際よく分からない・・・」と思っている方も大丈夫!回復期リハビリテーション病棟に入院対象となる疾患や、特徴的な症状とその対応についてなどの勉強会が年間を通して開催されています。また、認定看護師が新入職員にむけてのオリエンテーションや勉強会の企画もしており教育支援をしています。
看護師の皆さん、聖テレジア病院で一緒に回復期リハビリテーション看護に携わってみませんか?

 

部署紹介

2階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

2階病棟では回復期リハビリテーション入院料1の基準を取得しており、ケア度の高い患者さんを積極的に受け入れています。入院時に経管栄養だった患者さんもナース、ケアワーカー、セラピスト、管理栄養士、などのチームで関わり、早期の経口摂取への移行に取り組んでいます。

病棟には育児短時間勤務制度を使いながら仕事と家庭の両立をはかり、仕事を続けているスタッフも多く、それを周囲のスタッフが支えています。明るく、スタッフが活き活きと働ける職場づくりを目指して、チームで頑張っています。

 

3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

3階病棟は、平成23年8月に療養型病棟から回復期リハビリ病棟になり、3病棟で一番フレッシュな病棟です。

病棟の患者層もガラリと変化し、ほとんどが脳血管疾患の患者さんです。その間、リハビリ看護の専門性を習得し、回復期リハビリ認定看護師と共に温かいケアの提供を目指し切磋琢磨してきました。そして24年9月より回復期リハビリテーション入院料1の基準を取得しました。

まだまだ患者さんに教えていただくこともあり、発展途上の病棟ですが、チーム一丸となって頑張っています。

 

4階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

4階病棟は、平成20年5月に当院の中で一番初めに回復期リハビリ病棟としてスタートしました。多職種協働を大切にチームで意見を交わしながら、明るく信頼されるリハビリテーション病棟をめざし、リハビリケアの専門性を高めるように取り組んできました。現在は、在宅復帰及び退院後の生活をより充実したものになるように、患者さんとご家族を含めてチームで定期的にカンファレンスを開く新しいシステム作りに取り組んでいます。

 

外来

外来看護師は、専門に特化した神経内科と整形外科の診療介助から、内視鏡検査介助など、幅広く業務を行っています。その中でも私たちは、パーキンソン病の患者さんが、自分らしく生活できるような力を引き出す生活支援を大切に行っています。今後も、慢性疾患の患者さんや御家族に継続した生活指導、支援を行っていきます。

 

 

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